アスファルト防水

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アスファルト防水工法。アスファルト防水を改修します。

数枚のアスファルトルーフィング類を熱熔接した丈夫なアスファルトシートで順次重ね合わせたり、シート状のアスファルトルーフィングをトーチバーナーで溶融し防水層を形成します。古くから信頼性の高い防水材料で、RC(コンクリート造)、SRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)などの建物の防水に多く使われています。防水専用のアスファルトを熱で溶融させ強化繊維入りのルーフィングを積層してゆく最も歴史があり信頼性も高い防水工法です。

トーチ工法

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橋面アスファルト防水

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現場事例:その1

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    作業:1
    古い建物によくある、アスファルト露出防水です。この手の防水は年数がたっていると結構痛みが激しいです。

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    作業:2
    ここの現場は、雨漏りしていたので、全部撤去することになりました。

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    作業:3
    撤去後です。下地にアスファルトが残っているので、アスファルトで改修します。

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    アスファルトプライマーを塗ります。


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    トーチ工法といって、ガスバーナーであぶりながら接着していきます。

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    作業:6
    シルバーを塗って完了です。アスファルト露出防水の場合、このように撤去してアスファルトで直すか、かぶせ工法のシート系の防水が有効です